歩くのに疲れたら、カフェに寄ろう。
カフェに入ったら、最初にコーヒーをたのもう。

あとは
音楽に耳を傾けて、
置いてある本をめくって、
そのあとは・・・

そのあとは、思いをめぐらそう。

きのうあったこと、
きょうおきたこと、
あした出会うかもしれないこと。

だいじなひとのこと。

何気なく思いついたことをこのブログに載せたいと思います。







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2016年06月10日

5月1日小田原行き

テキストのみ、備忘もかねて長文です

世田谷区南西部より小田原城

5月1日 日曜日 晴れ 風もあまり強くなし
走行距離 151.52キロ


8時15分出発
環八を南下して国道一号へ
目論見としては国道一号をまっすぐ走れば小田原。のはずだった。。。。

往き
無事に横浜を過ぎて戸塚の看板がある交差点にさしかかる
ここまでは順調道なり。なのだがこの先で「はたして自転車でこのまま通行してよいのか」と迷うような自動車専用道然とした道路になってゆく


小田原まで何キロの看板も見かけるが60キロ以上あるとなかなか減ってゆかない

走る車のスピードも速いしほかに走っているロードバイクもいない
とある陸橋にさしかかったとき 目の前20メートルの距離で (荷車・自転車・人通行禁止)の看板に気づいて寸前で下の道へ降りる
現在位置もわからなかったのでスマートフォンで調べると戸塚駅の北側にあたる道路だった
戸塚駅経由で再び南下、ひとしきり交通量の多い道を過ぎると自転車で走りやすくなってくる
大山街道と呼ばれている経路に入るとほかのサイクリストたちの姿もちらほら

そろそろ11時を回って「昼食は小田原でとりたいから昼前に小田原着したいな」という思いよりも圧倒的な空腹感に襲われて
コンビニに立ち寄る
暑さもありモナカアイスと水、あんパンを買っておなかを満たして(ぜんぜん足りないけど)脚も休める 30分休憩

相模川を渡り小田原市内に入る 道はあいかわらず走りやすく快適 アップダウンもゆるやか
途中バイクラックのある蕎麦・定食のお店を見かけてチェック!

けれども小田原市も結構広い。山も見えて相当走ったはずなのに小田原城が見えてこない


現在地を調べると小田原城はあと5キロほど先
国道一号がT字路で突き当たる先に小田原城があった

当日は5月1日、小田原城の改装が終わり城内ではマーケットやイベントが行われていた
本丸まではスロープもあり自転車も降りて入って行ける
ここで12時
賑わいを楽しんで天守閣に登りたい気持ちもちょっとあったのだけれど目的地に着くことはできたこと
駐輪スペースが見つけられなかったことと天守閣への行列を見て帰途につくことにする


帰途、昼食をとっていなかったので先ほどみつけたバイクラックのあるお店を目指して出発
お店はえびや食堂という名前
解禁されたばかりのしらすもあったのだけれどちょっと贅沢したくてせいろとにぎりのセット
ランチ時間と夜の営業の間に休憩があるらしく食べ終わることはオーダーストップになっていてお店に入れなかった人たちもいたのがかわいそうだった

お腹を満たして時間を見て、もう一つの目的地に行けそうだなと
めざすは大磯駅そばのつきやま Arts & Craftという工芸品店とギャラリーが一緒になっているお店
画家のむしゅこさんの個展があると知っていて、ちょうど今回の小田原行きに寄れそうだなと思っていた展示

大磯駅のそばに構えているお店なのだけれど 路地を入ってちんまりとしていて裏庭にはかわいらしい開放的なギャラリースペースがさんさんと日差しを浴びていた
むしゅこさんとご挨拶して、日差しをあびて、作品を見て
そんなこんなしてると天然酵母を使ったパンを売っているという女性があじわいのあるばんじゅうにパンを載せて裏庭にひょっこりと
このときは工房のみでお店を構えていなかったのだけれどこの記事が書きあがるころにはお店もできてるKeispanさん
パンドカンパーニュを翌日の朝食用に購入
いまから帰ると18時過ぎかな〜と見計らって家路に出発
むしゅこさんやほかのお客さんに「国道一号は来るとき大変だったので江の島に抜けようかと思ってます〜」と話して教わった平塚駅前から海へ折れて国道134号へ進路をとる
ところまではよかった。
ほかのサイクリストはいるし道路状況もスムースだし 車やらバイクやらロードバイクも仲間同士でツーリングを楽しんでいる集団が多く走っている

右手に広がるはサザンビーチか。と感慨にふけりながら走っていると、前方のロードバイク集団が二手に分かれた。
一方はそのまま134号線、もう一方は内陸方向へと。
「134号はこの先江の島を回って鎌倉経由になるな。内陸に向かえばショートカットで横浜方面へ行けるかな」と思ったので内陸方向へ進路をきる

看板を見ると県道30号、行き先看板は横浜を指している
途中 湘南TSITEを見つけて「こんなところにあったの」と驚いたりもしながら、だけれども結構な距離を走っても知らない地名が続き現在位置を見失う。。。


それでも後戻りもできないので進み続けると湘南バイパス出口の看板とともに行きたくなかった国道一号に出てしまう。。

まいったなー、また戸塚に出るよーと凹みながらもペダルをこぐ

やはり戸塚警察の前にでたところで荷車・自転車禁止の橋にあたってしまう
信号を渡り階段を自転車を持って降りて戸塚駅方面へ
戸塚駅を抜ければあとは横浜を目指すだけなのだがJR戸塚駅の横断方法が見つからない
駅前には車専用に見えるアンダーパスのみ、自転車が通れそうな踏切や大きな陸橋はないのだ。
10分弱さまよってどうやら歩行者用の陸橋と地下道を使えば線路を渡れることが分かりようやっと戸塚駅の東側へ。

ここを抜ければ横浜まではあと少し。横浜に出られれば慣れた道が待っている。
と、ここでも一回コンビニ休憩 目の前を絵にかいたようなバイク集団が走ってゆくのを眺めながらまたもやモナカアイス

さてと、ペースを上げるところなのだがすでに100キロ近い道のり、レースパンツではないパンツではお尻が痛くなってきた
ちょこっちょこっとお尻を上げたり、だましだまし家路へ。疲れもあるので家路を急ぐというわけにはいかずのんびりと

多摩川を渡り、環八を折れ地元近くになってから最後のコンビニ休憩
家に着くころにはサザエさんの歌が流れていたので18時30分すぎになっていた。

ということは、朝家を出てから12時間ちょっと。
走行距離 151.52キロ
いままで一度に走った距離で最大で100キロ超えくらいまでだったので自分なりに満足


車体としてはいじっていないCRAなのでコンポーネントはフルクラリス
フラットペダルだしレーパンも履いてなし
ノーパンクで走れたことだしよきゴールデンウイークの日曜日でした


※、帰途は㋅10日に書きました もう1か月以上たつんだ。また遠出したいな。と思い始めた梅雨のさなかです
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2016年05月25日

寺家ふるさと村 蛍の季節

寺家ふるさと村
田園都市線青葉台駅からバスで10分+徒歩5分

ことしも蛍の季節

最盛期はこれからだろうけれど楽しむには十分
カエルの声が響き渡る山間でこころ静かなひととき

NIK_1228
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2016年04月24日

NikonD610でオールドレンズ NIKKOR-H.C AUTO 28mm F3.5 

Nikon D610 オールドレンズNikkor-H.C AUTO 28mm f3.5で撮影

D610.jpg

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2016年04月17日

NIKKOR-H.C AUTO 28mm F3.5 NikonD610で使用するためにAi改造

NIKKOR-H.C AUTO 28mm F3.5

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評価の高いレンズである
昭和35年(1960年)発売

開発の経緯についてはニッコール千夜一夜物語の第十二夜に詳しく書いてある

時代は巡って2016年。ということはじつにこのレンズの誕生から56年
NikonD610の導入を契機にNikon Fマウントのオールドレンズが気になりチェックするようになっていた
ところがこのFマウント、マウントの形は変わっていないとうたっているが細かいところで互換性が完全ではなかった。

単純にD610の互換レンズ一覧を見てみれば早いのだが このNIKKOR-H.C AUTO 28mm F3.5は一覧に載っていない
D610使用できるレンズ
http://www.nikon-image.com/products/slr/lineup/d610/system_lens.html

ならば使えないのか?と言えばさにあらず。

非AiレンズのAi化を行えば使える可能性があるのだ(あくまで自己責任)

NikonD600のボディに関していうと 正面から見てマウント右上にある露出計連動レバーがうまく作動すれば露出優先モードで
適正露出された写真を写すことができるのだ

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マウント右上に薄く出ているのが露出計連動レバー

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現在のレンズでは干渉しないつくり



非Aiレンズでそのままボディに装着しようとすると露出計連動レバーと干渉してしまい最悪ボディを壊すことになる
そのためレンズ側で干渉する部分を削る必要がある場合もある
今回手に入ったNIKKOR-H.C AUTO 28mm F3.5の場合(これも製造ロットによって違いがあるので今回手に入れたレンズの場合)
露出計連動爪、通称カニ爪部分が露出計連動レバーに干渉する構造になっていた

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これはまずいな、とねじを外してカニ爪を取り除くと、レンズ後部の露出リングのが薄く作ってあり無事に露出計連動レバーと干渉せずにボディに装着できた

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このロットの露出リングが薄いことが分かる

これで終わり?と思いきや露出計連動レバーを作動させられないと適正露出で撮影できない

露出計連動レバー作動させるためには開放F値に従った部分で露出計連動レバーと連動するようにレンズ側に引っ掛かりを作らねば
ということで小さなプラ版を露出リングに瞬間接着剤で留めることで解決を図った
このレンズの場合開放F値が3.5なので絞りリングの16の文字の1の辺り

ついでにカニ爪も干渉しない場所に瞬間接着剤で固定

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今回はドライバーと瞬間接着剤を使ったのみで全行程20分ほどの作業時間で非AiレンズのAi化が終了した。

※このレンズのほかの個体、カメラもD610以外で同様に使えるかは検証していません
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2016年03月31日

2016年 桜

NIK_0745

NIK_0744

NIK_0741

NIK_0718

NIK_0716

NIK_0708

20160329
国立劇場〜千鳥ヶ淵

Nikon D610
AF-S NIKKOR 24-85mm f/3.5-4.5G ED VR
Lightroom


タグ:NIKON D610
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