歩くのに疲れたら、カフェに寄ろう。
カフェに入ったら、最初にコーヒーをたのもう。

あとは
音楽に耳を傾けて、
置いてある本をめくって、
そのあとは・・・

そのあとは、思いをめぐらそう。

きのうあったこと、
きょうおきたこと、
あした出会うかもしれないこと。

だいじなひとのこと。

何気なく思いついたことをこのブログに載せたいと思います。







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2007年10月05日

東京都写真美術館で開催中の「鈴木理策:熊野、雪、桜」。圧倒されました。自然の美しさ、写真の可能性。アトレカードで入場料割引。ちょっと裏技。

恵比寿ガーデンプレイス内にある東京都写真美術館で開催中の「鈴木理策:熊野、雪、桜」という写真展を観てきました。
展示は大きく4つのパートに分かれています。
熊野の森、祭りの灯火、雪、桜。
どれも普遍的な題材。多くの人が撮影してきたものでしょう。
誰もが多くの媒体で見たことがある風景です。

でも鈴木理策さんの写真には圧倒されます。
作品の深い色合い、存在感、空気感、臨場感。
その場所の風や気温、陽射しや匂いが伝わってくるようです。

どこかの案内に「カレンダーのような写真にならないように撮影した」という意味合いの文章が紹介されていました。


自然の持つ魅力を人間の知覚で感じる以上の形にして写真に焼き付けています。
魅入られる作品ぞろい、必見の展示です。

写真美術館ではアトレカードを提示すると割引料金になります。
アトレカードには無料で入会できるので、写真美術館に来場前にアトレ恵比寿でカードに入会してきて提示すれば割引されます。ちょっとした裏技です。

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2007年09月28日

六本木 国立新美術館 「フェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展」300年以上前の市民文化。興味が尽きないです。 感想イラスト付き。

9月26日から六本木の国立新美術館
フェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展が始まりました。

会期は12月17日まで。

17世紀、オランダでは市民階級が台頭し絵画の分野でも
それまでの宗教画の題材から市民生活を描いた風俗画が盛んになりました。

その17世紀オランダ風俗画の代表作であるヨハネス・フェルメールの「牛乳を注ぐ女」をメインとした展示です。
この作品は日本初公開です。

17世紀といえば日本で言うと江戸時代が始まった頃。
その当時のオランダの生活観が伝わってきて興味深く観覧しました。
(別に日本とヨーロッパの文化の優劣を言っているわけではなく、比較として考えると面白みがあるのです)。

絵の号数でいうと小さい作品が多かったのですが、精緻に描かれていて見ごたえがありました。

300年以上の時を越えた作品。
その見事さに感慨深いものがあります。

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相方の感想イラスト。
(旬のネタ付き)。。。


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2007年09月17日

オレンジ宇宙工場製品展覧会 レンタルボックススペース月箱にて。 作家さんのご好意により豆本製作過程をご紹介。

フリーペーパーのL25に掲載されていてたまたま見つけた
オレンジ宇宙工場製品展覧会
オレンジ宇宙工場トップページはこちら

展覧会は各種豆本の展示販売や「ピクニックにはオレンジを」という参加型展示が楽しめます。


於、レンタルボックスと雑貨のお店月箱にて

会期は9月17日(月曜)から29日(土曜)まで。
※23日(日曜)はお休みです。



行ってみると、レンタルボックス月箱さんのギャラリースペースを使って
豆本の実演販売を行っていました。

場所は渋谷から代官山に抜ける道の途中を少し入ったところ。


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月箱さんの外観



ほのぼのとして暖かいスペースでした。
(冷たいお茶のサービスもありがたかったです)。

作家さんと少しお話をして、相方とぼくも豆本を作ってもらうことにしました。

今回は豆暦という来年のカレンダーになった豆本に表紙を選んで装丁してもらう実演。

こまかい作品なのに手際よく5分ほどで仕上がりました。

当ブログ「路地裏Cafe」に写真を載せてもよいですか?と尋ねたところ快諾していただいたので豆本製作過程をどどーんとご紹介します。

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流れるような手際でした。



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あっというまに出来上がり記念撮影





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肝心の中身はこのように。
このサイズで実用にたえてデザインも良いかわいい本です。




オレンジ宇宙工場さんは
9月21日(金曜)から30日(日曜)まで
三軒茶屋キャロットタワー
生活工房ギャラリー(3F) にて
箱の中の豆本たち 〜小さな豆本の小さな展覧会〜
というイベントにも参加されます。

入場無料です

こちらは展示のみ販売はしないとのことです。



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2007年09月14日

国立新美術館 弟92回二科展 めくるめく展示の数 六本木トライアングル巡りその2

前回に引きつづき六本木ヒルズから六本木通りを渡って裏道を通って
国立新美術館へ。

目当ては弟92回二科展

たった2週間の会期なのに3フロアと屋外展示場を使うという壮大なもの。
絵画部門・彫刻部門・写真部門・デザイン部門とたくさんの刺激を受けました。

あれだけの創作家が全国にいると思うと日本の芸術文化の裾野の広がりを感慨深く感じます。

弟92回二科展は17日、来週の月曜日までです。
ホームページに割引券があります)


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2007年08月24日

ホルガエキスポ2007 at ナダール渋谷355 デジタルに慣れた眼から観ると新鮮で魅力的な写真たちです。

bunnkamuraギャラリーから無料のシャトルバスで渋谷駅まで。
六本木通りを歩いてホルガエキスポ2007の開かれているナダール渋谷355へ行きました。

こぢんまりとしたスペースながらゆったりとくつろいだ雰囲気の中で写真を鑑賞しました。

ホルガ、いいなぁ。
普通のスナップ写真も撮影者の体温が感じられる温かい写真になっていました。

あなどれないぞ。ホルガ

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東京会場となったナダール渋谷355さんは駅から少し離れたビルの階段を上った2階。
たどりついたらホルガの世界が。。。

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渋谷bunnkamuraギャラリー Bunkamura Art Show 2007 −extremes meet−若手アーティストの展示です。

ハンズメッセを見たあとは東急bunkamuraに移動して
bunnkamuraギャラリーへ。

今はBunkamura Art Show 2007 −extremes meet−という展示がされています

注目の若手アーティスト7名の作品が展示されていますが
ぼくが眼を魅かれたのが石居麻耶さんの作品
写真を撮る目線から見たときに良いなと思えるノスタルジックな色合い雰囲気の作品でした。

このあと見に行ったホルガエキスポ2007にも通じる作品だと感じました。

いろいろな作品を観ると自分の引き出しが増えてゆくようでなんだか嬉しく感じます。

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2007年08月07日

新進気鋭の写真家 梅佳代さんの写真展 原宿リトルモア地下にて開催中

昨年度の第32回木村伊兵衛写真賞を受賞して評価著しい新進気鋭の写真家梅佳代写真展「男子
原宿リトルモア地下にて開催中 
8月26日(日曜)まで。月休 8/13,14,15盆休

伝統的写真アートの文脈では計れない「ばかで無敵でかっこよい『男子』」の姿。。。

見れば納得。写真家の愛情も伝わる気負わない素の写真展です。

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(ぼくも男子なので言っちゃいます。「男子の遺伝子にはばかが詰まってます」。。「かっこいい」か?は保証しかねます)





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原宿ラフォーレミュージアム EXILE GALLERY (エグザイルギャラリー)2007 明日8月8日全日程の最終日です。

EXILEメンバーが撮りおろした写真や、有名アーティストとのコラボレーション作品などの展示を内容とするEXILE GALLERY 2007

福岡・札幌・大阪と周ってきて現在東京原宿のラフォーレミュージアム原宿で開催中。
その会期もいよいよ明日までとなりました。

夏休み中ということもあり会場は多くのファンで賑わっていました。
明日の最終日観に行かれる方は時間に余裕を持って行くことをお勧めします。

なお会場限定販売の予定だったドキュメントDVD
会場販売分を売り切ってしまったそうで、追加生産の予約販売の申し込みを受け付けていました。

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2007年07月27日

原宿 ギャラリーハセガワ 中央美術学園グループ展「音しモノを届けに。」 知人の作品が展示されているので観てきました。

原宿、竹下通りから脇に入ったところ
(JR原宿駅から見ると竹下通りを進んで100円ショップダイソーの先を左に入ったところ)にあるギャラリーハセガワさんで、知人のイラスト作品も出展されているグループ展を観てきました。

音しモノを届けに。」と題されたグループ展、 中央美術学園 に通う学生さんの「音をモチーフにしたイラスト」が展示されています。

すぐ横は賑やかな竹下通りなのですが嘘のように静かな場所で
落ちついて作品を鑑賞しました。

この展示は7月30日まで。

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PENTAX K100D+PENTAX M 50mmf2


天気も良いので渋谷から歩いて原宿へ。
また歩いて渋谷へと戻りました。

道中撮った写真もいくつか。。。


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PENTAX K100D+PENTAX M 50mmf2


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PENTAX K100D+PENTAX M 50mmf2


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PENTAX K100D+PENTAX M 50mmf2


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2007年07月24日

渋谷Bunkamura Gallery イバラード時間 井上直久展

最近気に入ってチェックしているBunkamuraGallery

今は井上直久さんの「イバラード時間」と題された展示がされています。

かの宮崎駿さんもご推薦の井上さんの作品は、淡い色使いで不思議な空想世界が広がっています。

今日は井上さんご自身も会場にいらして作品の解説を熱心にされていました。

会期は29日(日曜)までです。


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2007年07月17日

恵比寿 東京都写真美術館 『FASHION MAGAZINE』マーティン・パー写真展 写真表現にもいろいろあります。

恵比寿ガーデンプレイスにある東京都写真美術館2階で

『FASHION MAGAZINE』マーティン・パー写真展が開かれています。(8月26日(日曜)まで)

世界的な写真家集団マグナムに属するイギリスの代表的写真家マーティン・パー

今回の展示を観て写真というアートについてまたまた考えさせられました。

風景写真などの「心地よい写真」、報道写真などの「ショッキングな、或いは生の現場を伝える写真」その他、スポーツ写真、記録写真、日常のスナップなどなど。。。
写真のジャンルもいろいろありますが、マーティン・パーの作品を見た印象は「違和感」でした。

何気なく写したような(もちろん作為的にですが)写真からも何らかの違和感を感じるのです。
その違和感によって作品からのメッセージが鮮明に伝わってきます。

批評的、アート的に面白く感じた写真展でした。


願わくば、もっと展示数が多ければより満足する見ごたえだったのですが。。。

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2007年07月13日

六本木 国立新美術館 「スキン+ボーンズ ―1980年代以降の建築とファッション」展 意外なほどの思想的な近しさ。

六本木にある国立新美術館にて8月13日(月曜)まで開催されている「スキン+ボーンズ ―1980年代以降の建築とファッション」と題された展示。

建築とファッションの関連?意外に思う人もいるかもしれませんが
最先端のデザインを求めるアーティストの世界では
ファッションデザインから建築のヒントを
また建築からファッションデザインのヒントを求める動きがあるのです。

今回の展示はそんな中から1980年代以降の動向に注目した展示が行われています。

四角く囲うだけの建築、着飾るだけのファッションといった先入観を覆される発想と技法、工学、哲学に満ちた展示でした。

以前紹介したモネ展といい、国立新美術館の展示は面白い視点を示唆してくれます。

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2007年07月04日

bunkamuraギャラリー 若手アーティストによる3人展phantasia 7月8日(日曜日)までです。

渋谷bunkamura1階ギャラリーにて
phantasia ―hiroyuki aoyama satsuki maeda koji noyori―という展示が行われています。

タイトルにあるファンタジアというテーマでまとめられた
若手アーティスト3人(野依幸治青山ひろゆき前田さつき)の作品が展示されています。

入場無料!

それぞれタッチ、画風は違いますが他にはない個性を持った作家さんたちです。

中でも前田さつきさんの作品はボールペンで描いた上にうすく彩色したファンタジックな作品でサブカルチャーからの影響もうかがえて興味深く観ました。

皆30歳前後という若さ。まだまだ伸びてゆく可能性を感じ
エネルギーをもらえる展示です。





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posted by rojiuracafe at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会情報 | 更新情報をチェックする

六本木ヒルズ 森美術館 ル・コルビュジエ展 建築史の巨人、芸術と哲学の融合。 展望台からの写真もあります。

六本木ヒルズにある森美術館にて9月24日まで
ル・コルビュジエ展が開催中です。

近代建築の立役者として美術史に残る才人ル・コルビュジエ。
その創作は絵画から始まり彫刻、建築、都市計画へと発展してゆきます。

絵画と建築を融合し、哲学的思想から都市を造りだすダイナミックな才人ぶりがうかがえます。

今回の展示はその過程を分かりやすく絵画、彫刻、ミニチュアの建築模型、CGを多用した映像、実物大の部屋の再現など多彩に見ごたえ充分に開催されています。

入場料は展望台の料金込みで大人1500円。

国立新美術館でのモネ展
映画「スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー
両展との相互割引があります。詳しくはこちら

思った以上の展示内容にとても満足しました。



そして展望台からの眺め。


きのうは曇り。
あらかじめ「展望は望めませんが」と案内の人に言われていたものの
高層階からの眺めは目を見張るものがあります。
人出が少ない分余裕を持って楽しめました。


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posted by rojiuracafe at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会情報 | 更新情報をチェックする

2007年06月19日

横浜美術館 コレクション特別展示《フランス美術の愉しみ》手頃な価格設定で多様な作品が見られます。

みなとみらい駅から徒歩3分横浜美術館で開催されているコレクション特別展示《フランス美術の愉しみ

横浜フランス月間にあわせた展示です。

一般500円(東急線の駅に置いてあるクーポンを使うと400円)という嬉しい料金設定です。

いわゆるペルエポックの時代のフランス絵画や彫刻、写真などを組み合わせて展示しています。

印象派の時代以後の象徴主義作品、キュビズムなど現代アートにつながる作家たちの模索がうかがえる展示です。

絵画と写真の並行展示という方法も興味深く観てきました。

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K100D DA 18-55mmF3.5-5.6AL

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K100D DA 18-55mmF3.5-5.6AL


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K100D DA 18-55mmF3.5-5.6AL

今回は久しぶりに広角寄りのレンズを持っていったので
広角の画角を活かした構図で。。。

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posted by rojiuracafe at 21:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 展覧会情報 | 更新情報をチェックする

2007年06月05日

恵比寿ガーデンプレイス 東京都写真美術館 2007年JPS(日本写真家協会)展 見えることと見ることの違い。

恵比寿ガーデンプレイス内にある東京都写真美術館
地下一階フロアにて2007年JPS(日本写真家協会)展が開催されています。

社団法人 日本写真家協会が主催する一般公募と会員から選ばれた写真が展示されています。

入館料、一般700円

写真を趣味にするものの一人として、展示されている作品を興味深く刺激を受けながら鑑賞しました。
自分の趣味に合う・合わないを問わず様々な写真を見ることはとても勉強になります。

皆、カメラという基本的に同じ機構の機械を使って世界を切り取っているのですが、出来上がった写真は人それぞれ。
同じ風景が見えていても、人が見ているものは違うのだということ。
見る人の姿勢で世界の見え方が変わってくるのです。

面白いものです。

東京都写真美術館での開催は6月10日(日曜)まで。

その後、関西、名古屋でも開催されるそうです。
お近くの方は是非。


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posted by rojiuracafe at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会情報 | 更新情報をチェックする

2007年05月24日

東京ミッドタウン サントリー美術館 日本を祝う 6月3日(日曜)まで。

サントリー美術館東京ミッドタウンに移ってきて最初の展覧会
日本を祝う
祝祭にまつわる日本のさまざまな美術品が展示されています。

今回職場の人のご厚意により招待券を頂いて(ありがたいことです)
ゆっくり観てくることが出来ました。

焼き物や絵巻、着物やガラス細工など江戸時代のものを中心に数多くの作品がありました。

ぼくは普段あまりじっくり見ることのない日本の美術品なのですが
その凝ったデザインや細工など見入ってしまうところも多く
あらためて日本の美術の良さを教えられました。

会期は来週末6月3日までとあまりないのですがお勧めの展覧会です。

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2007年04月13日

国立新美術館 モネ展 モネの特徴がわかりやすく紹介されています。 暖かく柔らかい光

六本木に新しくできた国立新美術館
六本木ヒルズ森美術館東京ミッドタウンサントリー美術館と並んで
六本木のアートトライアングルを形成しています。

今、国立新美術館では大回顧展モネ 印象派の巨匠、その遺産
Claude Monet:L'art de Monet et sa posterite」
を開催しています。


会期中、何点か作品の差し替えがあるようですが約100点もの作品が展示されています。

展示の方法もブースごとにテーマ・手法・関連する作家の作品などと分けられていて
モネの生涯の系譜、影響力をわかりやすく解説しています。

影の中にも光を見出すモネ。
描く絵は温かく、柔らかく、自由な精神に満ちています。

晩年にいたるまで果敢に表現の挑戦を続けたモネ。
現代アートを考えるにあたっても押さえておくべき人物です。

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2007年03月02日

東京都庭園美術館 アルフレッドウォリス展 素朴な中にも力強い作品です。

目黒にある東京都庭園美術館にて
だれも知らなかったアルフレッド・ウォリス
と題された展示がされています。(3月31日まで)

アルフレッドウォリスは19世紀に生まれ
イギリスの田舎の漁港町で船具商をいとなみ
70歳を過ぎてから独学で絵を描きはじめたひとです。

アカデミックなことを学ばずに描くその絵は
一見子供が描いたようにも見えます
しかし観ているうちになにか引き込まれる魅力を秘めた作品です。

ぼくも観ているうちにアルフレッドウォリスさんってどんな人物だったのか興味がわきました。

公式HPからウォリスの塗り絵をダウンロードして完成させて持って行くと入場料が100円割引になります。


庭園美術館、その名のとおり落ち着ける庭園も魅力的です。
本館の東側には早咲きのヒガンザクラも咲いていました。


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2006年11月08日

原宿 SEE MORE GLASSにてマツヤマアキオさんの展示会が行われます。ライブもあります!

11月13日(月曜日)から原宿にあるCafe SEE MORE GLASS にて
イラストレーターのマツヤマアキオさんの展示会が行われます。

今回もかわいらしくてポップな作品が見られることでしょう。

18日(土曜日)にはマツヤマアキオさん率いるバンドACOGUITER のライブがあります。

お近くにお寄りの際は是非是非お立ち寄りください。
SEE MORE GLASS も居心地の良いお店です。


日程(マツヤマアキオさんのHPから引用)

■僕は本当に退屈していたんだ - akio matsuyama 13th exhibition -

2006.11.13.mon - 11.19.sun
OPEN 13:00 - 19:00(土曜日16:30 日曜日17:00 まで)

11.18.sat ACOGUITER LIVE(マツヤマ・アキオ + タカハシナオヤ + ゆっぺ)
OPEN 18:30 / START 19:00
1,500yen(1drink 付)
要予約(お電話にて、SEE MORE GLASS さんまでお願いします。)

CAFE SEE MORE GLASS
東京都渋谷区神宮前6-27-8京セラ原宿ビルB1F 問)03-5469-9469


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案内状が届きました。


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