歩くのに疲れたら、カフェに寄ろう。
カフェに入ったら、最初にコーヒーをたのもう。

あとは
音楽に耳を傾けて、
置いてある本をめくって、
そのあとは・・・

そのあとは、思いをめぐらそう。

きのうあったこと、
きょうおきたこと、
あした出会うかもしれないこと。

だいじなひとのこと。

何気なく思いついたことをこのブログに載せたいと思います。







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2006年04月21日

文学作品のような…。「好きだ、」を見て。

渋谷のアミューズCQNに石川寛監督の「好きだ、」を見に行きました。

この映画館、シネコンなのですが、この作品はミニシアターサイズのスクリーンで上映されていました。
以前はミニシアターに通いつめたのですが、最近は大きなスクリーンの映画館を利用することが多かったので懐かしく感じました。

主人公の男女の17歳と34歳の時の想いを
それぞれ、宮崎あおい瑛太永作博美西島秀俊が演じています。

映画は淡々、淡々とした演出・編集でしたが登場人物の
もどかしいほどの感情の揺れがうまく描かれていたと思います。

静かな水面にちいさな波紋が拡がっていくようなあと味を残す、
文学作品のような映画でした。


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2006年01月13日

チキンリトルは楽しめますね。

ディズニー映画の「チキンリトル」を見てきました。

あらすじだけを言ってしまうとおなじみのお話になってしまいますが、
随所にちりばめられた仕掛けというか、ネタというか、演出が凝っていて
肩肘張らないエンターテインメントになっています。

特にギャグのネタに関しては、アメリカンジョークだけでなく
日本人の笑いも意識したのでは?と思わせるものも数多くありました。

CGの動きも滑らかでかわいいし、
カメラワークが激しく動いても観客が酔ってしまわない絶妙なものです。

最近のディズニーアニメに言えることですが、
昔の作品と違って、意識して自虐的なブラックユーモアが入っているので
大人が見ても楽しめるものになってますね。

チキンリトル.JPG

近日上映のガメラと一緒に。


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2005年09月06日

珈琲時光をみた。

候孝賢監督の「珈琲時光」を見ました。

小津安二郎監督へのオマージュ作品という位置づけですが、
候孝賢のあじわいになっていて、それはそれでよい作品でした。

予告編のコピーに「心をリセットし、これからのことを見つめるためのひととき」
とあったのですが、コピーどおりに心を打つものがありました。

淡々と日常を描く」簡単に言ってしまいますが、「日常」には
」や「怒り」や「恐れ」があるものなので、淡々とは過ぎていきませんよね。

映画の登場人物たちも同じような感情を持っているのでしょうが、
画面上では穏やかに時が過ぎていくことで
見ている人に自分の立ち位置を客観視させるのではないでしょうか?

Cafeで珈琲を飲んでいるときの様に


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