きっかけはとあるWebでのつながりだった。
夏休みファミリーコンサート
にじいろの歌声2010年8月1日
また真夏の暑さが戻った日曜日
横浜市営地下鉄のグリーンラインに乗ってセンター南駅へ
はじめて乗る鉄道で、はじめて行く街だったのさ。
GoogleMapで調べて「郊外の小さな町」と思っていたらさぁタイヘン!
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まぁ立派なニュータウン!
最寄の沿線からも近いことすらしらなかったずら。。。。(何弁?)
巨大な建物と整備された街路
知らないことは恐ろしい、とさっそく近くのビルに入ってお昼を食べて
ウインドウショッピングさ。
今はセールの時期。
欲しいものはいろいろ見つかるも本日のお目当てはコンサート。
所持金少なで都筑公会堂へ。。。
これまた立派な庁舎の中に公会堂はあったさ。
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主催は
かなりあ少年少女合唱団HPを見てみると、何故いま合唱団なのか主旨が述べられています。
閑話休題
冒頭で述べたWebでのつながりとは、
とあるSNSでのできごとだった。
Hさんは自虐まじりのMキャラ?コメントで鋭く世の矛盾を問いかけ、盛り上がるスレッドを立てていた。
ぼくはその問いたてにコメントを入れては火事を起こしそうになっていた。
そうしていてもHさん
「活発な意見はそれだけみんなが本気の証拠」と温かく見守っていてくれていた。
そしてHさんの友達でもあるアヤオさんが出演する今回のコンサートを紹介してくれたのだ。
アヤオさん。
唄うたいアヤオを名乗り、またアヤオーケストラとしても音楽活動をしているシンガーソングライターだ。
唄うたいアヤオ今回は
かなりあ少年少女合唱団との共演である。
なかなかにアツい志を持っているようだ。
これは実際に行って確かめなくては。。
と、Web上のできごとがリアルに変化する瞬間を体験することとなった。
夏休みファミリーコンサート
にじいろの歌声
セットリスト
虹の彼方に
エーデルワイス
ドレミの歌
森の小鳥は憧れを歌う
WA・WA・WA
子犬のワルツ
剣の舞
崖の上のポニョ
休憩
ひとりぼっちの晩餐会
チムチムチェリー
スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス
奇跡の日々
われは海の子
黒ネコのタンゴ
ウンパッパ
こっちをむいて
花より花へ
出演
渡辺麻衣(ソプラノ・合唱指導)
かなりあ少年少女合唱団
アヤオ(シンガー・ソングライター)
高木知英子(ソプラノ)
津村貴子(ピアノ)
堤知恵子(マリンバ・打楽器)
会場には親子連れを中心に多くの人が足を運んでいた。
歌える曲ではいっしょに歌い、手拍子が出る。
小さなこころみの一歩かもしれないが
とても大きなつながりができたと感じたのだ。
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終演後お会いしたHさんはWeb上と同じように気配りの人柄が伝わる好人物。
このあと彼とどんなやりとりが行われるだろうか。
アヤオさんは声量に見合う立派な体躯で温かい笑顔をうかべていた。
さてさてここで問いかける
「リアル、Or ノットリアル」
区分けすべきものなのだろうか、区分けするような時代なのだろうか。
確かに同じリアルを共有できたのだから。
posted by rojiuracafe at 22:27|
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