歩くのに疲れたら、カフェに寄ろう。
カフェに入ったら、最初にコーヒーをたのもう。

あとは
音楽に耳を傾けて、
置いてある本をめくって、
そのあとは・・・

そのあとは、思いをめぐらそう。

きのうあったこと、
きょうおきたこと、
あした出会うかもしれないこと。

だいじなひとのこと。

何気なく思いついたことをこのブログに載せたいと思います。







instagram
glyph-logo_May2016.png
Twitter
twitter1_001.jpg

2008年01月11日

ルイスと未来泥棒 ディズニーの底力。アートではなくエンターテインメントとしてのアニメーション。創造力の豊かさに感服です。

ディズニー最新作「ルイスと未来泥棒

ディズニーアニメにしては珍しくキャラクター物が出てこないタイムトラベルテーマのCGアニメーション。

プロットは定番のつくりなのだけれど、ギミックには驚かされました。
前半部、次から次へとスピーディに展開するお話。
登場人物のキャラクターも型破りで多彩。
いったいどのような発想がこういった設定を考えだすのだろう?

正直、まとまりに欠けて大丈夫かな?と心配した導入部だったのですが
最後の最後で泣かされました。。。

いろいろなギミックで子供たちの歓心を買い、全てがラストシーンでつながるストーリーで大人も感心させる。
心憎いディズニーの演出です。

まさしくエンターテインメントとしての映画。

巷間、文化としてのアニメーションという言葉がもてはやされていますが、旗を振っても文化は育ちません。文化とは異文化との交流を図りつつ育まれて根付いてゆくものです。

エンターテインメントとしての映画が根付いているアメリカ、
そのなかでもディズニー映画は全世界へ訴え得る映画造りに長けています。
世界各国から集まるクリエイター、個性豊かな彼らから生まれる奇想天外な発想。

島国のアニメーションが袋小路に入り込まなければ良いのですが。。。


ディズニーに脱帽、日本のアニメ産業が心配になった作品でした。



ファイブスタイル カフェランキング
カフェ ブログランキング


人気ブログランキング
人気ブログランキング
応援していただけるとうれしいです。
↑クリックをお願いします。
(それぞれクリックするとランキングがわかります)。
posted by rojiuracafe at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画に関して | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック