ニュースで流れましたがあまり巷の話題には上っておらず
けれど重要だと思われる事柄があります。
パソコンのOSについて、メーカー製「WindowsXP」搭載PCの販売が来年1月31日までと決まったということです。
「えっ、メーカー製PCってもうVista搭載機しかないんじゃないの?」と思われている人もいるかもしれませんがBTO購入やダウングレードでXPが販売されているのです。
「ダウングレードってVistaからわざわざXPにするってこと?」
そうです。WindowsVista販売から10ヶ月が経って動作が安定してきているとはいっても、まだまだ周辺機器のドライバやソフトの互換性が普及しきっていないのが現状です。
(ぼくなどはフリーソフトを多用しているため対応していないソフトが多数です)
そのためVistaで販売したメーカーもオプションでXPにダウングレードできるようにしているのです。
ハードの性能としてもVistaがサクサク動くようなスペックは高級機になりますし、そのスペックのマシンでXPを動かせば目を見張る速さになります。
おそらくVistaを高速に感じるマシンは来年以降にならないと出てこないのではないでしょうか?
また来年になればVistaのサービスパックが適用されより安定したOSになることでしょう。
で、この記事のメインテーマなのですがズバリ
「目的のはっきりしている人は冬のボーナス商戦ではWindowsXP搭載機がお勧め」です。
たぶん冬のボーナス商戦の時期に販売されるPCにXPを搭載したら驚くほどの快適性を得られると思われます。
言葉だけでなく、実際にぼくが先月新しいPCを導入しました。
マウスコンピュータというBTOメーカー製
Lm−i431SHという機種をカスタムしたもの
OS WindowsXP
CPU intel® Core™ 2 Duo プロセッサE6750
メモリー 2GB
チップセット intel® G33 Express チップセット
HDD 250GB
ドライブ DVDスーパーマルチ
といった構成。
快速化ソフトを適用して仮想メモリーも使用しない設定にしたら素晴らしく動作が速くなりました。
これでXPのサポートのきれる2014年まで保てばしめたもの。
というか、2010年頃にはVistaの次のOS「Windows7」の発表が予定されているのですよね。
さてさてVistaがどれだけ普及するか。。。
※追記
後日、マイクロソフト社がWindowsXPの販売期間を延長する発表をしていました。詳しくはこちら
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