歩くのに疲れたら、カフェに寄ろう。
カフェに入ったら、最初にコーヒーをたのもう。

あとは
音楽に耳を傾けて、
置いてある本をめくって、
そのあとは・・・

そのあとは、思いをめぐらそう。

きのうあったこと、
きょうおきたこと、
あした出会うかもしれないこと。

だいじなひとのこと。

何気なく思いついたことをこのブログに載せたいと思います。







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2020年01月06日

APSフィルムカメラ CANON IXY 310 単焦点レンズならではの切れの良い描写 フィルムはフォクトレンダーVXG200

1997年9月に発売されたAPSコンパクトフィルムカメラCANON IXY 310


CANONのIXYブランドはAPSコンパクトフィルムカメラで初めて使われ
いまでもコンパクトデジタルカメラのブランドに引き継がれている。

このIXY310は3代め(最初の番号が世代、2つ目の番号がズーム倍率 ex.1は単焦点、2は2倍ズーム、3は3倍ズームとなっている)

いずれも小型軽量スタイリッシュなデザインが売りとなっている。


レンズは26mm(35mm判カメラ換算32mm)f2.8 と明るいレンズを備えている。


23年前に発売されたカメラということでもう販売されていない。

そもそもAPSフィルム自体富士フィルムが2011年7月に生産を終了。

その後は店頭在庫のみで2012年5月富士フィルムは販売も終了している。

それから8年が過ぎようとしていて、
いま使用できるAPSフィルムはすべて期限切れフィルムである。


今回はそんな歴史に埋もれそうな、しかし写りはいまでも通用するカメラとフィルムということで写真を掲載。


ちなみにフィルムはVoigtlander(フォクトレンダー)VXG200という40枚撮り!のフィルムを使用した。

すっきりと抜けの良い写りの組み合わせとなった。


IMG_20200106_075856_654.jpg


下の画像はflickerのアルバムに飛びます。

CANON IXY310 Voigtländer VXG 200


posted by rojiuracafe at 23:35| Comment(0) | カメラ・レンズ・フィルム | 更新情報をチェックする
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