幸い昼間は降られなかったのですが
夜に有楽町の東京国際フォーラムでライブの予定があったので
雨に濡れずにどう過ごすか?と思案のしどころでした。
夜の下見に国際フォーラムに寄ってみると地下1階フロア通路に
東京駅方面と書かれた案内がありました。
そういえば丸の内の再開発も進んでいるし地下街も変わってるのかなと勘を頼りに案内の方向に進んでみました。
するとすると、一直線ではないものの東京駅の地下までたどり着くことができました。
そのまま新丸の内ビルディングに入ってお茶をして、また地下に降りて今度は東京駅の八重洲口地下街に出て夕食。
歩く距離は長くなりますが有楽町駅の地下から東京国際フォーラムの地下、丸ビルの地下、新丸ビルの地下、東京駅八重洲口の地下は全部つながっていたのです。
迷いながら新しい道を発見することも好きなぼくとしても
これには驚きました。
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もっと長くなりますが、八重洲から東西線伝いに大手町から二重橋、日比谷から銀座を抜けて東銀座まで地下でつながってるらしいですよ。
確認、挑戦したことないですけど。
スタートをJR京葉線東京地下駅にすると距離はすごいことになります。
さすが!お詳しいですね。
見当で地下街を歩いて地上に出てみたら意外な場所だった。といった体験をすると、なにかべつの次元を彷徨っていた感覚になるのですがfunamyuさんはいかがでしょうか?
なんとなくウルトラQ的世界ですよね。
地下鉄も。
浅田次郎の「地下鉄に乗って」が好きです。
ウルトラQ的でもあるし、村上春樹的でもあるし、私の一番好きなレイ・ブラッドベリ的でもありますね。なんだかワクワクする。
東京駅からぐるっと回って東銀座までの地下街だけでのルート、可能であること確認しました。
残念なのは、大手町と日本橋の間が切れてること。首都高八重洲線があり分断されてます。
日本橋からは茅場町まで地下で行けるのに。
村上春樹さんの「風の歌を聴け」に出てくる
ブラッドベリへのオマージュ的作品
(火星の井戸掘りの話でしたっけ)
も印象的でした。
地下世界は人を引きつけるものがあるのですね。
東京の地下に広がる世界。
研究するとなかなかに面白そうです。