歩くのに疲れたら、カフェに寄ろう。
カフェに入ったら、最初にコーヒーをたのもう。

あとは
音楽に耳を傾けて、
置いてある本をめくって、
そのあとは・・・

そのあとは、思いをめぐらそう。

きのうあったこと、
きょうおきたこと、
あした出会うかもしれないこと。

だいじなひとのこと。

何気なく思いついたことをこのブログに載せたいと思います。







instagram
glyph-logo_May2016.png
Twitter
twitter1_001.jpg

2007年03月02日

東京都庭園美術館 アルフレッドウォリス展 素朴な中にも力強い作品です。

目黒にある東京都庭園美術館にて
だれも知らなかったアルフレッド・ウォリス
と題された展示がされています。(3月31日まで)

アルフレッドウォリスは19世紀に生まれ
イギリスの田舎の漁港町で船具商をいとなみ
70歳を過ぎてから独学で絵を描きはじめたひとです。

アカデミックなことを学ばずに描くその絵は
一見子供が描いたようにも見えます
しかし観ているうちになにか引き込まれる魅力を秘めた作品です。

ぼくも観ているうちにアルフレッドウォリスさんってどんな人物だったのか興味がわきました。

公式HPからウォリスの塗り絵をダウンロードして完成させて持って行くと入場料が100円割引になります。


庭園美術館、その名のとおり落ち着ける庭園も魅力的です。
本館の東側には早咲きのヒガンザクラも咲いていました。


DVC00175_M.jpg
docomoSH902i



banner_04.gif
応援していただけるとうれしいです。
クリックをお願いします。
posted by rojiuracafe at 09:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会情報 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック