朧げに、ぼくが撮りたいものというものがわかってきました。
ぼくが被写体にしたいものの傾向というものがわかってきたのです。
一言で言うと「盲点」です。
噛み砕いて説明すると
「普段見慣れている風景の中の、見過ごしていた光景」
つまり、「日常生活の中で、普通に見えているつもりの景色に中に
はっと驚くものが隠れていた」。と感じられるものが撮りたいらしいのです。ぼくは。
それも前向きな気持ちになれる光景を。
カメラを通してみてみる世界は、裸眼とは違ったものがあるので奥が深いです。
ところで、先日のパイ焼き茶房での展示会打ち合わせの席上、担当の方から
「ブログを書いているうちに、感情にまかせて文章が暴走してしまうことはないの?」という旨の質問をされました。
そのときは「自分なりにブログで伝えたいことが決まっているのでその範囲を越えたことは書かないようにしています」という主旨の説明をしました。
担当の方は「そうは言っても〜」とストンとは納得されませんでした。
その件についてのちのち考えてみたのですが、
どうやらぼくの性格の特徴というものが顕れている事柄だと思い至りました。
ぼくは、あまり人に負けることにはこだわらない質なのですが
自分に負けることは非常に悔しいと感じる質なのです。
自分が決めた事柄についてはかなり根気強く取り組みます。
ブログのテーマに関しても「実際に自分が体験して人に薦めたいと思った事柄をわかりやすく伝えて役立ててもらいたい」といった思いをこめて書いています。
担当者さん、伝わりましたかな?
というわけで、今回の記事で展覧会での写真のテーマが絞られてきたので
自分に対する縛りとして、より良い作品作りに励みます。

K100D DA 18-55mmF3.5-5.6AL
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ブログとかの担当者さんにはもっと柔軟な発想と感受性を持って欲しいですね。
頑張って下さい!ベンチの写真も趣があっていいですね。ヨーロピアンというよりも西洋チックなレトロ感がありますね。
人それぞれのポリシーですよね。
ヤスさんのブログも充実した生活ぶりが伝わってきます。
ヤスさんのブログを見ていて、あれだけの更新量に驚かされてます。チェックが追いつかないほどですよ。。。
写真は神宮外苑の並木道のベンチです。
先日の紅葉撮影のときに撮りました。