歩くのに疲れたら、カフェに寄ろう。
カフェに入ったら、最初にコーヒーをたのもう。

あとは
音楽に耳を傾けて、
置いてある本をめくって、
そのあとは・・・

そのあとは、思いをめぐらそう。

きのうあったこと、
きょうおきたこと、
あした出会うかもしれないこと。

だいじなひとのこと。

何気なく思いついたことをこのブログに載せたいと思います。







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2011年04月19日

最近購入した 個性的なアルバムたち 吉井和哉 「The Apples」ANIEKY A GO GO!「MIDDLE MAN」荒井良二と連絡船「どこから どこまで いつ どうやって」

このところたてつづけに個性的なアルバムを購入した。

まづは吉井和哉The Apples

前作までのアメリカでの凄腕ミュージシャンを使っての録音から
ほぼすべての楽器を自身で弾くという、YOSHII LOVINSON名義でのソロ第一弾アルバムに回帰するようなレコーディング。

それだからこそ滲み出る吉井節の強さ。
リリックは相変わらず遊び心と深い意味にもとれるコトバがならび、それこそ並び立つもののない個性というものを主張している。

吉井和哉、44歳。まだまだ。というかぼくにとっての絶対のロックスターのアルバムである。

CDIMG_0933 (3).jpg

つづいて
ANIEKY A GO GO!の新作「MIDDLE MAN」

ライブを見に行ってからその魅力に魅せられていたアニキの待望のアルバム

インディーズの底力というか、まさに「こんな凄いミュージシャンがまだまだいるんだ!」と感嘆させるグルーブ感溢れる演奏とアニキの創作力を見せつけられる楽曲たち。

吉井和哉のメジャーレーベルアルバムにけっして負けることのない(比較することでもないけれど)インディーズならではの地力のあるアルバム

CDIMG_0933 (2).jpg

いろいろ訳あって貴重なレア盤となった初盤のプレスです。

奇しくも先日アニキも44歳に。おめでとう!

そして昨日届いたのが、これは音楽というジャンルにくくれないオリジナルなアート作品。

荒井良二と連絡船 「どこから どこまで いつ どうやって」1000セット限定版

CDIMG_0933.jpg

豪華キラキラBOXというだけあって 貴重なライブペインティングの1/1000ピースや1時間弱のライブペインティングの模様を収めたDVD その他さまざまな小物が溢れるように入ったBOXです

このアルバムも何年も心待ちにしていたもの。

荒井さんもいい曲書くし、いい歌声だな〜。

CDIMG_0933 (1).jpg

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この1週間で何年分にも匹敵するアルバム群を購入したのでした。

posted by rojiuracafe at 16:57| Comment(3) | TrackBack(0) | 音楽に関して | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
吉井さんは最近TVでライブ見るまで、顔と名前が一致しない人だったのでした。
ほんのちょっとだけ方向が違うだけですれ違うのがこれもまたロック。

荒井良二さんのセットって、さすがにもう入手不可ですよねえ。なんだかすごく欲しい逸品ですね。しまったなあ。

Posted by funamyu at 2011年04月19日 23:07
吉井さんは最近TVでライブ見るまで、顔と名前が一致しない人だったのでした。
ほんのちょっとだけ方向が違うだけですれ違うのがこれもまたロック。

荒井良二さんのセットって、さすがにもう入手不可ですよねえ。なんだかすごく欲しい逸品ですね。しまったなあ。
Posted by funamyu at 2011年04月19日 23:09
funamyuさん
ロック、いろいろな思い入れがありますが吉井さんは別格ですね、THE YELLOW MONKEYは有名ですが”吉井和哉”さんのファンなんですよと言って”?”という反応が多いですね(笑)今月の読み物系音楽雑誌ではこぞって吉井さんのインタビューが載っています。

荒井さんのセットまだ手に入るかも、メッセ送ります。

とても豪華です!!
Posted by 路地裏Cafe店主あるく人 at 2011年04月20日 07:04
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