歩くのに疲れたら、カフェに寄ろう。
カフェに入ったら、最初にコーヒーをたのもう。

あとは
音楽に耳を傾けて、
置いてある本をめくって、
そのあとは・・・

そのあとは、思いをめぐらそう。

きのうあったこと、
きょうおきたこと、
あした出会うかもしれないこと。

だいじなひとのこと。

何気なく思いついたことをこのブログに載せたいと思います。







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2011年01月18日

デヴィッド・フィンチャー監督作品 ソーシャル・ネットワーク 脚本も演出も見事 その力量にはただただ圧倒されました

現在公開中の話題作「ソーシャル・ネットワーク

実話を基に、創作も加えた作品である。とエンドーロールで流れる。

そう、実際に起きている現象の過程を描いた作品だし、世の流れの方向を変えようかという人物を巧みにモデリングしたフィクションの要素も含まれている
(主人公となった人物への直接取材は出来なかったそうだ)

映画が始まり驚かされるのはそのセリフの多さ。

脚本はアーロン・ソーキン

全編にわたりセリフが飛び交う中で人物像を掘り込んでゆく

監督はデヴィッド・フィンチャー

現在と過去がシームレスにフラッシュバックする手法で映画にスリリングなスピード感を演出。

音楽はナイン・インチ・ネイルズのトレント・レズナー

ノイジーだが静謐な音楽が映画に奥行きを与えている

どれも、とてもグレートな作品

そのスタッフの要求に応えるキャスト陣もすばらしい。


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簡単に述べると”センスが良くて、とてもクールだ”

製作にかける時間や予算の問題ではない。

クリエイティブに、しかもプロフェッショナルに作る。ということはどういうことかを知らしめる作品だ。






劇中、ボート競技のシーンで実にさりげなく、そして実に印象的にチルトシフトレンズを用いた撮影をしていた。
そのシーン自体、見落としてしまいそうなエピソードなのだが今でも鮮明に目に焼きついている。

脱帽だ。目を見張って感嘆するしかない。




posted by rojiuracafe at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画に関して | 更新情報をチェックする
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