歩くのに疲れたら、カフェに寄ろう。
カフェに入ったら、最初にコーヒーをたのもう。

あとは
音楽に耳を傾けて、
置いてある本をめくって、
そのあとは・・・

そのあとは、思いをめぐらそう。

きのうあったこと、
きょうおきたこと、
あした出会うかもしれないこと。

だいじなひとのこと。

何気なく思いついたことをこのブログに載せたいと思います。







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2010年12月09日

SPACE BATTLESHIP ヤマト の感想 換骨奪胎ほどでもないけれど見事にキムタク版ヤマトに仕上がっていました〜!

SPACE BATTLESHIP ヤマト

yamato photo.jpg

世代として見ておかなければ!という作品でした。

アニメーションとしてエポックメイキングな作品だった宇宙戦艦ヤマトの実写映画化!


劇場で見る前、新聞の評で「VFX技術が素晴らしい」という意味合いの記事を読んで
「これって映画評なの?」という思いを抱いたのですが

映画としてみたときの一番の売りはVFX技術ですね
この作り込みの細かさは半端なかったです。

で、ヤマトとしてみると、いい意味で換骨奪胎
配役に木村拓哉さんを起用した時点で雰囲気が変わることは想像できました。

それでも随所随所に織り込まれるオリジナル版のエピソードや往年のヤマトを彷彿とさせるストーリー展開など、ハリウッドVFX作品とは違う味付けの日本版VFXSF大作になっていると思うのです。

いやぁ一年前に予告編が出て、どうなるの?と思っていたのですが
作品の99パーセントがポストプロダクションに費やされていますね。予告編が早くできるはずです。

柳葉敏郎さんの真田さん、いいね〜!なりきっていました(^^)


posted by rojiuracafe at 18:40| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画に関して | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは〜
ヤマト、観にいかれたのですねー
世代的に、アニメでテレビシリーズから映画まで
ばっちり見ていたので、なんとなく観にいく気持ちになれずにいます。
柳葉さんの真田さん、はまっていそうな感じがしました。
Posted by mikku at 2010年12月09日 22:39
mikkuさん

なるほど〜その気持もわかります、大分違った解釈に翻案している部分もあるのでオリジナルに思い入れのある人には抵抗があるかも。

ぼくも映画作品としては”ここは泣かせるシーンなのだろうけれどなぁ”というシーンでオリジナルを思い浮かべて客観的に見てしまった部分もありました。

ただ、アナザーストーリーorスピンアウトとして見たら(オリジナルもシリーズが続くにつれて解釈がかわっていったように)充分見ごたえがある作品だと思います。

実は、少し前に「さらば」のDVDを見ていたのですが”えっ、こんなだったっけ?”という思いを抱いたのです。

それと同じように、違和感も感じながらも”やはりヤマト”と思わせる内容ですね。

ヤマトの”とんでも”の部分がしっかり受け継がれていて(^^)

Posted by 路地裏Cafe店主あるく人 at 2010年12月10日 06:07
あるく人様
人によっては複雑ですよね。
私などは最初、女性キャラはともかくとして
古代さんとハーロックが同じ作者の手によるものと
いう事実を受け入れるのにかなりの時間がかかった
記憶が…。やはりこの映画もオリジナルとは別物と
して見るべきなのでしょう。でも今の子供たちはこちらが先?
Posted by Rooly at 2010年12月19日 09:06
Roolyさんコメントありがとう

松本零士さんの作品は幅広く、ヤマト・アルカディア意外にも名作が多いですよ

映画館にはあまり子供はおらず(平日昼間だったからかなぁ)ヤマト世代と見られる大人のお客さんとキムタク目当てらしい女性客が多かったです。

「オリジナルとは別物」確かに。
オリジナルは当時の世相も含めて完結していますからね。

意欲作ですが、エポックになるほどではないというところでしょうか。
Posted by 路地裏Cafe店主あるく人 at 2010年12月19日 10:00
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