歩くのに疲れたら、カフェに寄ろう。
カフェに入ったら、最初にコーヒーをたのもう。

あとは
音楽に耳を傾けて、
置いてある本をめくって、
そのあとは・・・

そのあとは、思いをめぐらそう。

きのうあったこと、
きょうおきたこと、
あした出会うかもしれないこと。

だいじなひとのこと。

何気なく思いついたことをこのブログに載せたいと思います。







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2009年12月15日

大坊珈琲店 (ダイボウコーヒーテン)ブレンドの2番をいただきました。 この味わいは。。。言い得ぬ贅沢なひとときでした。

もはや伝説になっている表参道交差点そばの
大坊珈琲店 (ダイボウコーヒーテン)

まえまえから立ち寄りたいと思いつつも、なかなか叶わなかった憧れのお店です。

定番のブレンドは濃さにあわせて1番から5番までのNoが割り当てられています。

注文するとマスターが炒りたての珈琲豆をミルで挽いて手で持つタイプのネルドリップで手淹れをしてくれます。

まさに職人技で見とれるばかりです。

はいった珈琲から立ち昇る薫りは、それだけで陶酔してしまいそうな芳しさ。。

味も深いものの重すぎず、後から蹴り上げるような強さもなくとても上品。
まるで絹の布を口にあてがって遊んでいた子供のころの懐かしさがこみ上げてくるような錯覚を味わいました。

2番という強めの味なのに胃がもたれることがなく充実した満足感を味わいました。

他では味わえないこのお店オリジナル

珈琲を味わっている目の前でマスター自ら不良豆の剪定をしている贅沢な風景。



別世界でした。。。。


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