歩くのに疲れたら、カフェに寄ろう。
カフェに入ったら、最初にコーヒーをたのもう。

あとは
音楽に耳を傾けて、
置いてある本をめくって、
そのあとは・・・

そのあとは、思いをめぐらそう。

きのうあったこと、
きょうおきたこと、
あした出会うかもしれないこと。

だいじなひとのこと。

何気なく思いついたことをこのブログに載せたいと思います。







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2009年11月21日

THIS IS IT これもまたマイケルの一側面。 見逃していたら大切なものを知らずに終わっていました。

公開延長中の映画「THIS IS IT]

マイケルジャクソンが果たせなかったライブのリハーサル映像を編集して映画化した作品です。

この映画を観て感じたことを一言であらわすと

「この映画を見逃していたら大切な事柄を誤解したまま終わってしまうところだった」
ということに尽きます。

リハーサル映像とはいえカメラが入ることをマイケルは意識していたのかもしれません。
それでも映画から伝わるこのライブプロジェクトにおけるマイケルのリーダーシップ、カリスマ性は完璧です。

「最高のステージを届けたい」というマイケルや共演者、スタッフたちの思いや喜びに満ち溢れています。

一般にはマイケルジャクソンといえば「成功したミュージシャン」「ゴシップのネタになる有名人」という相反するイメージを持たれていますが、いちアーティストしての人柄が伝わるこの映画からはマイケル個人の人柄の温かさが伝わってきます。

たとえその影で薬に頼らなくてはならないほどの辛さがあったとしても
リハーサルでは微塵も感じさせずにスタッフと音楽に愛情を注いでいます。
リハーサルとはいえ手を抜かずに完璧なステージを求めています。

これはぼくのマイケルジャクソン観を一変させてしまいました。

これだけの映像を劇場のスクリーンで観る事ができたことは幸せです。

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posted by rojiuracafe at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画に関して | 更新情報をチェックする
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