歩くのに疲れたら、カフェに寄ろう。
カフェに入ったら、最初にコーヒーをたのもう。

あとは
音楽に耳を傾けて、
置いてある本をめくって、
そのあとは・・・

そのあとは、思いをめぐらそう。

きのうあったこと、
きょうおきたこと、
あした出会うかもしれないこと。

だいじなひとのこと。

何気なく思いついたことをこのブログに載せたいと思います。







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2009年08月27日

横浜美術館 「フランス絵画の19世紀」展。とlensbaby3G+PENTAX K-m散策撮影。

今日は快晴!

横浜美術館に「フランス絵画の19世紀」展を見に行く予定をたてて
それだけではもったいないお天気だったのでそのまま元町・中華街まで歩いてきました。

”フランス絵画の19世紀”考えてみれば大きな名前を名づけたものです。
1世紀。100年ですよ。

そのフランス絵画界での100年の動きを一回の展示で見せてしまおうという試み。
もちろん切り口はあります。

アカデミズムの100年を追うことでフランス絵画の動きを俯瞰してみようという切り口。

19世紀後半、印象派の画家たちが活躍するようになり絵画の多様性が広がると画家たちの発表の場も広がるようになったのですが、
19世紀前半はサロンという公式の展覧会が唯一の作品発表の場だったのです。そして発表の場としてのサロン、表彰の場であるローマ賞、教育機関であるアカデミーの三者を称したアカデミズムというものがフランス絵画の本流としてあり、画家として名を成すにはこうした仕組みに認められる必要があったのです。

そしてアカデミズムの基盤は、新古典主義と呼ばれる宗教的なテーマを
理性的な理論で描くことを基礎としていました。

こうした保守本流の絵画界が、それに抗おうとするロマン主義・写実主義・印象派などと影響し合い19世紀のフランス絵画を形作り現代絵画へと繋がってゆくことになるのです。


という内容の展示でした。

テーマが大きいだけに選りすぐりの作品が集められ見ごたえ充分な展覧会となっています。

会期は8月31日までとなっております。


作品をゆっくりと鑑賞したあとは気の向くまま足の向くままにショッピングやお茶、散歩を楽しみました。

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最寄り駅へ行く途中。この季節よく見かける花ですが名前が思い出せず悩む悩む。。。

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みなとみらいまではあっという間。
案山子のディスプレイがお出迎え。

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コムサです。セールです。
ほしくなっちゃったけれどガマンしました。

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Lensbaby3Gは加工しなくてもこのように写ります。

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みなとみらいにもクリスピークリームドーナツが出来るそうな。。

そのまま階段を下りてゆくと。。。


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平日でしたが夏休み期間ということで大道芸のお兄さんがパフォーマンスしていました。
いろいろな人生があります。。

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いきなり出てきたケーキセット。
おなじみ赤レンガ倉庫CafeMaduのものです。

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中庭側テラスを開放していました。
中庭にビーチが出来ていたのです。

いろいろ楽しめる赤レンガ倉庫。
いろいろ楽しめる夏休み期間もあと少しですね。

撮影
PENTAX K-m+Lensbaby3G
posted by rojiuracafe at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会情報 | 更新情報をチェックする
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