歩くのに疲れたら、カフェに寄ろう。
カフェに入ったら、最初にコーヒーをたのもう。

あとは
音楽に耳を傾けて、
置いてある本をめくって、
そのあとは・・・

そのあとは、思いをめぐらそう。

きのうあったこと、
きょうおきたこと、
あした出会うかもしれないこと。

だいじなひとのこと。

何気なく思いついたことをこのブログに載せたいと思います。







2008年12月16日

ピクサー映画 WALL・E(ウォーリー)今度はハードSFにCGアニメーション。アニメーション!?アニメーション??アニメーション・・・いやピクサーは、ひとつの独立したジャンルです。

ディズニー配給のピクサー映画
ウォーリー

ピクサーの創造力と想像力は尽きることがないのか!!!

こんどはハードSFな設定を活かしてハートウォーミングなラブストーリーを展開。

ポイントで実写映画の映像も雑じりながらも違和感なく世界を構築しています。

その映像の精緻さとこだわりには脱帽です。

舞台設定も80年代のハードSFを髣髴とさせるもの。
製作陣は本当に映画や物語が好きなのだなぁと納得させるものです。

その分映画で描かれている人々の前向きな世界観にも納得できます。

一言で言うと信用できる人たちが作っている映画だということ。
影像を一目見てもらえれば、その採算度外視の作りこみかたに驚きますし、キャラクターたちの心情にも心動かされます。

宮崎駿に影響を受けたジョンラセターの会社ピクサー
その実力はスタジオジプリに並ぶものがあります。

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posted by あるく人 at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画に関して | 更新情報をチェックする
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