六本木の国立新美術館とサントリー美術館でテーマを変えて同時開催
国立新美術館では「巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡」と題して
年代順にピカソの主要作品を展示。
サントリー美術館では「巨匠ピカソ 魂のポートレート」と題して
ピカソの内面に迫ったテーマで展示。
両会場でおおむね230点にものぼる絵画・立体・コラージュなどの作品と製作風景の写真まで展示される、たいへん規模の大きな展覧会です。
平日の午後過ぎ。すこし空いてきた会場は2時間弱で両方を廻ることができました。
これだけの作品を見ても駄作のない力強い作品ばかり
ピカソについて立体的に感じ・考えることのできる満足な展示でした。
写真は道すがら撮影したもの。(HDR合成写真)








PENTAX K100D+DA 18-55mmF3.5-5.6AL





