歩くのに疲れたら、カフェに寄ろう。
カフェに入ったら、最初にコーヒーをたのもう。

あとは
音楽に耳を傾けて、
置いてある本をめくって、
そのあとは・・・

そのあとは、思いをめぐらそう。

きのうあったこと、
きょうおきたこと、
あした出会うかもしれないこと。

だいじなひとのこと。

何気なく思いついたことをこのブログに載せたいと思います。







twitter.com/rojiuracafe

2008年10月08日

容疑者Xの献身 劇場版ガリレオ 堤真一の演技に圧倒されました。作品テーマから大きなしかけが。。。

現在公開中の容疑者Xの献身
テレビで好評だったガリレオの劇場版です。

大作映画の谷間の時期に作られたテレビシリーズスペシャル??
いえいえ違います!

原作東野圭吾
脚本福田靖

見ごたえ充分なドラマティックな映画です。
特に堤真一の演技と福山雅治の新境地。

IMGP6674hdrr.jpg
PENTAX K100D+DA 18-55mmF3.5-5.6ALの写真をHDR化


クイーン、クリスティから松本清張へ。
おっと、
勘のいい人にはネタバレになるので以後の文章は追記へ(ヒントだけですよ)。。テレビシリーズを見ていた人は、この番組がトリックを暴くだけのパズラーと呼ばれるジャンルだと思っていたかもしれません。
いわゆる娯楽性が高いというような。

しかし、劇場版は奥行きを増しています。

トリックに凝るだけのパズラーから社会派推理小説の要素を強めた作品です。
その内容に説得力を与えているのが堤真一の演技力。

ちょっと重いかな、と思わせるかもしれませんがそういう映画なのです。
その分真相がわかったときの震えが心に響きます。

映画自体がパズラーと思わせておいて人間ドラマだということ。
この点が大きな仕掛けとなっています。
posted by あるく人 at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画に関して | 更新情報をチェックする
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