歩くのに疲れたら、カフェに寄ろう。
カフェに入ったら、最初にコーヒーをたのもう。

あとは
音楽に耳を傾けて、
置いてある本をめくって、
そのあとは・・・

そのあとは、思いをめぐらそう。

きのうあったこと、
きょうおきたこと、
あした出会うかもしれないこと。

だいじなひとのこと。

何気なく思いついたことをこのブログに載せたいと思います。







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2008年09月18日

2008年9月16日 一青窈(ひととよう)初武道館ライブ LIVE !LOCK YO UP! 斬新な試みに満ちたライブ! 新曲「はじめて」も披露

2008年9月16日
一青窈さんにとって初めての武道館でのライブ LIVE !LOCK YO UP! が行われました。
それは、未来に向けた試みに満ちた舞台でした。

本来ならアリーナ席となる武道館フロア部分。
その場所全体を舞台としてこの日のライブは行われました。

スタンドもほぼ全周開放した、いわゆる円形劇場です。

舞台の中心には8角形の演台。
周りを囲んでフロアライト、バンドセットなど。

会場に入ったとき中心の演台が遠く見えて、
それでも一青さんのことだから何か仕掛けがあるのだと期待して開演を待ちました。

そして19時、開演時間と同時に照明が落ちて一夜限りの特別なライブが始まりました。

最初はピアノと。そしてパーカッション・バイオリンと加わって。
詩もまじえた静かなはじまり。
(武道館でカホンを見ることができるとは思いもよりませんでした)

そして暗転したかと思うと演台の部分に小屋が登場。
ピンクパンサーでおなじみの曲が流れる中いろいろな映像が流され
小屋の屋根から衣装換えをした一青さんが登場”もらい泣き”を歌って場内の雰囲気も静から動へと変わりはじめました。

そして個人的に嬉しい映画「珈琲時光」の中から”一思案”

曲目はこのあと昭和歌謡メドレーへ。

ライティングもめまぐるしく動き、フロアの四面から白い幕とダンサーたちも登場。

そして、ホーンセクション、ストリングスをまじえたバンド編成でおなじみの曲々をアレンジを替えて演奏。

終幕、慶応大学アカペラサークルの後輩も応援に駆けつけて唄われた”ハナミズキ”新曲”はじめて”

2回のアンコールを含めて2時間40分ほど。

様々な演出を考えると実験的な意味もあったのでしょうが
かなり手の込んだ考えられたライブでした。

曲目も静から動、昭和歌謡まで
彼女なりの色に染め上げて唄われていました。

これからの活動にも期待できる満足のゆくライブでした。

ここまで書いてきても書ききれない、まとまりきらない、
そんな充実した一夜でした。

行った人にしか味わえない特別な夜でした。


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写真はdocomo FOMA F704i
posted by rojiuracafe at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ記 | 更新情報をチェックする
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