歩くのに疲れたら、カフェに寄ろう。
カフェに入ったら、最初にコーヒーをたのもう。

あとは
音楽に耳を傾けて、
置いてある本をめくって、
そのあとは・・・

そのあとは、思いをめぐらそう。

きのうあったこと、
きょうおきたこと、
あした出会うかもしれないこと。

だいじなひとのこと。

何気なく思いついたことをこのブログに載せたいと思います。







2008年08月22日

ドリームワークスアニメーション製作 映画「カンフーパンダ」なるほどなるほどジャッキーチェンな快作 「龍の巻物」に書かれていた無限の力の秘密とは。。。

ドリームワークスアニメーション製作の映画
カンフーパンダ

Wikipediaの記載によれば日本のアニメーションの影響が大きいとされている。

観てみると確かに作品世界にすんなりと入りこめてしまうのは
慣れ親しんだ世界だからなのか。
と思うと同時にカンフーアクションに関しては
香港時代のジャッキーチェン作品を彷彿とさせるものでした。

細かい動きをパズルのように組み合わせて連続したアクションシーンを組み立ててゆく。
観ている側はまるでジェットコースターに乗っているような躍動感を味わうことができます。

思い返してみるとジャッキーチェン作品が日本のエンターテインメントに与えた影響も大きいものでした。

そんな源流を持つカンフーパンダ。
娯楽度はかなり高い作品になっています。

途中でわかる”無限の力の秘密”が書かれていると言われている龍の巻物の内容。
これも実に東洋的。

娯楽作品として凝縮された内容はシンプルだけど
各国の思想のスパイスで仕上げられた意味合いは深いのではと
これまた深読みしてしまう作品でした。
ハリウッドの地力の強さかなぁ。

IMG_9670.jpg

写真の撮影はCANON IXY DIGITAL40
posted by あるく人 at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画に関して | 更新情報をチェックする
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