歩くのに疲れたら、カフェに寄ろう。
カフェに入ったら、最初にコーヒーをたのもう。

あとは
音楽に耳を傾けて、
置いてある本をめくって、
そのあとは・・・

そのあとは、思いをめぐらそう。

きのうあったこと、
きょうおきたこと、
あした出会うかもしれないこと。

だいじなひとのこと。

何気なく思いついたことをこのブログに載せたいと思います。







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2022年12月06日

韓国旅行 2022冬B 旅行1日め なつかしい街。はじめての出会い。お腹いっぱい。

さてさて、日本を9時前に出発して空路約2時間
金浦空港から送迎の車で明洞のホテルに向かう。
迎えの車に乗ると流れている音楽はイルカのなごり雪。
それからも尾崎豊、X、安室奈美恵と日本の曲が続く。
運転手さん曰く「自分が好きな曲を聴いているんだよ」「日本語を勉強していて日本にも旅行に行きたいなぁ」と気さくに話してくれる。日本だとどこに行きたいか聞いてみると「都会とか人の多いところでなく、韓国には温泉がないから温泉に入りたいな、日本のドラマの孤独のグルメもよく見ていて、ああいったお店で食べたいな」と心地よく運転しながら話してくれる。
もちろん、ワールドカップで日本がドイツに勝ったことを「すごい、すごい」と感心してもらってこちらも嬉しい気持ちになる。

金浦空港からのルートは漢江南側を進んで汝矣島を通って漢江を渡り、ソウル市庁前を抜けて明洞に向かう。
汝矣島から漢江に出る橋のたもとは、ちょうどポンジュノ監督の映画のロケで使われた場所で見覚えがあった。
手間と安心をとって送迎車を頼んでいるのだけれど、こういった人柄に接したり、ゆっくり車窓からの景色を眺められるのも嬉しい。明洞には13時には着くことができた。

チェックイン時間前だったので荷物だけホテルに預けるとさっそく両替に向かう。
中国大使館前の両替所のレートが良いので中国大使館前へ。
2年ぶりの明洞の街並みに心が躍る。変わっている店舗も多いが街の雰囲気や、少しずつ戻っている観光客の姿になつかしさがこみあげてくる。
そんな高揚した気持だったからか、ここで両替所を間違えてしまう。

前回も間違えた場所で両替したのをすっかり忘れていて間違えた場所で両替をしてしまったのだ。
有名な中国大使館前両替所は今回の両替所から南に100メートルほど下ったところで行列もできていた。
行列で待つのをとるか、レートをとるか。
備忘のためにも記しておく。

お昼は機内食の軽食だったので明洞でも食べることにする。
この日のソウルはほぼ日本と気温が変わらず、動くと汗ばむほど。
先ほどの運転手さんおすすめの冷麺のお店を探す。

明洞聖堂の脇の路地にある明洞咸興麺屋お昼には少し遅い時間だったが、地元の人たちでにぎわう人気店だった。
味も食べたかった冷麺の味これは嬉しい。
コップにそそがれたスープがなくなると店員さんがすぐに足してくれる。すぐに気づいてくれる。
冷麺の味、キムチの味に満足して店を出る。

この日の目的地は弘大
冷麺のお店からだと明洞駅が近いので明洞→ソウル駅→弘大入口と地下鉄を乗り継ぐことにする。
地下鉄も久しぶり。Tmoneyカードに2万ウォンチャージをして準備万端。
4号線と空港鉄道を使う。4号線は乗り慣れていたが空港鉄道は初めて。
ソウル駅での乗り換えは経路が長いうえに地下へ地下へと降りていく道。途中改札もある。
ようやっと着いたソウル駅空港鉄道のホームではいかにも特急といった車両が止まっていて弘大入り口に停まるのか不安になる。
車内の案内板に弘大入口と表示してあったので不安を胸に思い切って乗ることにする。
結果これが正解だった。
あとで調べたら空港までの直通列車は別経路にあり、車両も違うようだ。

さて、弘大入口で下車
どの出口が目的地に近いのかわからなかったので手近な出口から地上へ。
東橋洞の前に出た。
行きたいお店の中から近そうなObjectというお店を探す。
京義線ブックストリート沿いを進むようだ。Objectはブックストリートの南隣りにあるのだ。

お店につくと作家さんの雑貨・文具や小物。本やエキシビションも行われているお店だった。
しおりやステッカー、ペンにスタンプやスマホホルダー、トートバッグにと目移りする。
かわいい小物を選んでいたら5000円近い出費になってしまった。

弘大にはカフェも多いのでお店を出てお茶ができるところを探す。

弘大入口駅を過ぎ、駅前の大通りを渡り京義線森の道を歩く。
廃線の跡地を公園に整備したものだ。線路もまだ残っている。
公園沿いにはカフェや飲食店が多くあるが人出も多い。
ゆっくりできるお店はあるのかな。
目に留まったのはYANN COVREURというケーキ屋さん。
フランスで人気のお店の弘大店らしい。
シーズンのいちじくのケーキとミルクティーをいただく。甘さが濃厚なケーキが疲れを癒す味。

Modest mood という洋服のお店を探しに店を出る。
Instagramやmapアプリを使って森の道の北側に向かう。
路地を入っていくのだが、路地沿いにも魅力的なカフェや洋服屋さんが多くある。
目に留まったGRABというお店に入ってお買い物。店員のお兄さんは英語でワールドカップ、日本すごいね!ぼくは韓国と日本とサウジアラビアを応援しているよ!と熱くエールを送ってくれた。ワールドカップ効果!

また路地を行く。
けれども結局のところModest moodは見つけられなかった…
気を取り直して南側のショッピング通りに向かう。
こちらで見つけたのはi am joyというアクセサリー類も販売しているファッション店。
1階店内の壁一面にアクセサリーが飾ってある。
ほかにもファッション通りを少し見てから弘大に来た目的の一つthisisneverthatに向かう。
ストリート系のファッションで人気のお店だ。ファッション通りからは弘大前を抜けてさらに南に入ったところにある。
じつは下調べでニューバランスとコラボしたスニーカーが売っているという情報があった。
店内はトップスからアウター、パンツや帽子、バッグなど一見メンズのみかと思ったのだがユニセックスで展開しているとのこと。
目的のニューバランスも見つけたのだが欲しいと思っていたライフスタイルモデルではなくランニングモデルだった。
けれどもどれも素敵な商品がそろっていた。

そしてこの日はもう一店舗Marithe Francois Girbaudも見つけたかったのだがそろそろホテルに向かう時間に。
弘大入口から2号線で乙支路入口に向かう。
明洞から弘大に出るには乗り換えなしのこの路線が便利だ。
19時前にホテルにつきチェックイン。荷物を部屋に運んで部屋のチェック。
水回りも問題なし、気になっていた電源を確認すると220VのCタイプコンセントと110VのAタイプコンセントが備えらえていた。
日本から用意したドライヤーの規格が100Vだったのでこのままでは使えない。
フロントに行き変圧器を借りられないかと話してみるも、ホテルに用意してある変圧器は220Vから110Vへ変えるものだった。
持参したドライヤーはあきらめ備品のドライヤーを使うことにする。

となんやかやと夕食がまだだったので街へと繰り出す。
お腹の空き具合からソルロンタンが食べたくなり味成屋というソルロンタン専門店へ。
とくソルロンタンを頼み、食べ放題のキムチと共に味わう。
温まる食事とキムチの刺激的な味わい。結局お腹いっぱいになる。
韓国旅行はお腹いっぱいになるよねと過去の旅行を思い出す。

ホテルへの帰途セブンイレブンに寄って水とviyottのチョコリング味を買う。
このお店ではImRealのイチゴ味を見つけることはできなかった。残念。

ホテルへ戻り荷をほどき就寝へ。

2日目へ続く。

posted by rojiuracafe at 02:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | 更新情報をチェックする