歩くのに疲れたら、カフェに寄ろう。
カフェに入ったら、最初にコーヒーをたのもう。

あとは
音楽に耳を傾けて、
置いてある本をめくって、
そのあとは・・・

そのあとは、思いをめぐらそう。

きのうあったこと、
きょうおきたこと、
あした出会うかもしれないこと。

だいじなひとのこと。

何気なく思いついたことをこのブログに載せたいと思います。







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2016年04月24日

NikonD610でオールドレンズ NIKKOR-H.C AUTO 28mm F3.5 

Nikon D610 オールドレンズNikkor-H.C AUTO 28mm f3.5で撮影

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2016年04月17日

NIKKOR-H.C AUTO 28mm F3.5 NikonD610で使用するためにAi改造

NIKKOR-H.C AUTO 28mm F3.5

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評価の高いレンズである
昭和35年(1960年)発売

開発の経緯についてはニッコール千夜一夜物語の第十二夜に詳しく書いてある

時代は巡って2016年。ということはじつにこのレンズの誕生から56年
NikonD610の導入を契機にNikon Fマウントのオールドレンズが気になりチェックするようになっていた
ところがこのFマウント、マウントの形は変わっていないとうたっているが細かいところで互換性が完全ではなかった。

単純にD610の互換レンズ一覧を見てみれば早いのだが このNIKKOR-H.C AUTO 28mm F3.5は一覧に載っていない
D610使用できるレンズ
http://www.nikon-image.com/products/slr/lineup/d610/system_lens.html

ならば使えないのか?と言えばさにあらず。

非AiレンズのAi化を行えば使える可能性があるのだ(あくまで自己責任)

NikonD600のボディに関していうと 正面から見てマウント右上にある露出計連動レバーがうまく作動すれば露出優先モードで
適正露出された写真を写すことができるのだ

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マウント右上に薄く出ているのが露出計連動レバー

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現在のレンズでは干渉しないつくり



非Aiレンズでそのままボディに装着しようとすると露出計連動レバーと干渉してしまい最悪ボディを壊すことになる
そのためレンズ側で干渉する部分を削る必要がある場合もある
今回手に入ったNIKKOR-H.C AUTO 28mm F3.5の場合(これも製造ロットによって違いがあるので今回手に入れたレンズの場合)
露出計連動爪、通称カニ爪部分が露出計連動レバーに干渉する構造になっていた

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これはまずいな、とねじを外してカニ爪を取り除くと、レンズ後部の露出リングのが薄く作ってあり無事に露出計連動レバーと干渉せずにボディに装着できた

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このロットの露出リングが薄いことが分かる

これで終わり?と思いきや露出計連動レバーを作動させられないと適正露出で撮影できない

露出計連動レバー作動させるためには開放F値に従った部分で露出計連動レバーと連動するようにレンズ側に引っ掛かりを作らねば
ということで小さなプラ版を露出リングに瞬間接着剤で留めることで解決を図った
このレンズの場合開放F値が3.5なので絞りリングの16の文字の1の辺り

ついでにカニ爪も干渉しない場所に瞬間接着剤で固定

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今回はドライバーと瞬間接着剤を使ったのみで全行程20分ほどの作業時間で非AiレンズのAi化が終了した。

※このレンズのほかの個体、カメラもD610以外で同様に使えるかは検証していません
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