歩くのに疲れたら、カフェに寄ろう。
カフェに入ったら、最初にコーヒーをたのもう。

あとは
音楽に耳を傾けて、
置いてある本をめくって、
そのあとは・・・

そのあとは、思いをめぐらそう。

きのうあったこと、
きょうおきたこと、
あした出会うかもしれないこと。

だいじなひとのこと。

何気なく思いついたことをこのブログに載せたいと思います。







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2020年03月20日

清澄白河界隈 写真散歩 PENTAX MZ-3 smc FA31mm f1.8 AL Limited fuji superia venus 800

清澄白河で写真散歩した時の写真です。

カメラはPENTAX MZ-3 レンズは PENTAX FA 31o AL f1.8 Limited
フィルムはFuji SUPERIA Venus 800 (期限切れ)を使用しました。

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PENTAX MZ-3 と smc FA31㎟ f1.8 AL Limited

1997年7月発売(生産終了)23年前のボディ
レンズは2002年発売 現行生産中 

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だいぶん前に購入していた FUJIFILM SUPERIA Venus 800
使用期限は切れていました。
2019年 12月に販売終了しています。

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2020年03月15日

戸越銀座 Jan-Dara-Rin Cafe

戸越銀座商店街から脇に入ったことろにある
Jan-Dara-Rin Cafe

居心地がよくてケーキ、珈琲もおいしいお店でした。

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2020年02月28日

ポン・ジュノ監督 「パラサイト」アカデミー作品賞受賞 過去の作品も見ごたえのあるものばかりだった。

今年のアカデミー作品賞ポン・ジュノ監督の「パラサイト」が選ばれました。

劇場で「パラサイト」も観させていただき、物語のプロットと役者の演技力、
ポン・ジュノ監督ならではのフレーミングの美しさにとても満足しました。

「パラサイト」はネタバレ厳禁の映画なので詳細に触れませんが
ぜひ、好みの合う友人と一緒に観ることをお勧めします。

上映後に映画から受けた感想を述べあうのに十二分な、いろいろな視点から鑑賞することができる作品です。
一晩話しても話し足りないくらい。

テーマについて、役者の演技について、文化について、映画そのものの可能性について。

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今はアカデミー賞受賞ということもありサブスクリプションでの過去作品の配信もしていますし、


屋外に出づらくなっている今の時期、

ポン・ジュノ監督の過去作品を観ることもお勧めします。

一貫した監督の視点とフレーミングの特徴がよくわかります。

刺激的な映像も多々あるので大人向けです。


ほえる犬は噛まない  (2000)
ショッキングな描写があるものの、のちの作品にも通じるテーマ性やフレーミングの特徴がよくわかる作品。

殺人の追憶  (2003)
ショッキングな描写あり、役者の演技とプロットの巧みさで先が読めない展開が繰り広げられる。

グエルム 漢江の怪物  (2006)
テーマを考えると「よく作れた!」と思える作品。パニック映画と思わせて実は…。

ShakingTOKYO オムニバス映画「TOKYO!」に収録  (2008)
日本で撮影。香川照之 蒼井優 構図と編集に尽きる。演技の引き出し方も巧み。

母なる証明  (2009)
母役のキム・ヘジャの演技がすばらしい。感動では「パラサイト」以上かも。

スノーピアサー  (2013)
ハリウッド進出作(出資は韓国企業)手に汗握る展開、未体験の映像美。

オクジャ/Okja  (2017)
未見。

韓国の「386世代」の監督という歴史的、文化的背景まで踏み込むとさらに面白みが増すと思います。


posted by rojiuracafe at 22:41| Comment(0) | 映画に関して | 更新情報をチェックする

2020年02月17日

トイカメラ HOLGA 120GN の写真 KODAK Potra800 使用

久しぶりにHOLGA 120GNで撮影した写真
KODAK Portra800を使用。

小雨降る曇天でした。

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2020年01月06日

APSフィルムカメラ CANON IXY 310 単焦点レンズならではの切れの良い描写 フィルムはフォクトレンダーVXG200

1997年9月に発売されたAPSコンパクトフィルムカメラCANON IXY 310


CANONのIXYブランドはAPSコンパクトフィルムカメラで初めて使われ
いまでもコンパクトデジタルカメラのブランドに引き継がれている。

このIXY310は3代め(最初の番号が世代、2つ目の番号がズーム倍率 ex.1は単焦点、2は2倍ズーム、3は3倍ズームとなっている)

いずれも小型軽量スタイリッシュなデザインが売りとなっている。


レンズは26mm(35mm判カメラ換算32mm)f2.8 と明るいレンズを備えている。


23年前に発売されたカメラということでもう販売されていない。

そもそもAPSフィルム自体富士フィルムが2011年7月に生産を終了。

その後は店頭在庫のみで2012年5月富士フィルムは販売も終了している。

それから8年が過ぎようとしていて、
いま使用できるAPSフィルムはすべて期限切れフィルムである。


今回はそんな歴史に埋もれそうな、しかし写りはいまでも通用するカメラとフィルムということで写真を掲載。


ちなみにフィルムはVoigtlander(フォクトレンダー)VXG200という40枚撮り!のフィルムを使用した。

すっきりと抜けの良い写りの組み合わせとなった。


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下の画像はflickerのアルバムに飛びます。

CANON IXY310 Voigtländer VXG 200


posted by rojiuracafe at 23:35| Comment(0) | カメラ・レンズ・フィルム | 更新情報をチェックする