歩くのに疲れたら、カフェに寄ろう。
カフェに入ったら、最初にコーヒーをたのもう。

あとは
音楽に耳を傾けて、
置いてある本をめくって、
そのあとは・・・

そのあとは、思いをめぐらそう。

きのうあったこと、
きょうおきたこと、
あした出会うかもしれないこと。

だいじなひとのこと。

何気なく思いついたことをこのブログに載せたいと思います。







twitter.com/rojiuracafe

2009年11月23日

荒井良二と連絡船ライブ@宮本三郎記念美術館 2009.11.22

11月22日(日曜)
世田谷区にある宮本三郎記念美術館で行われた
荒井良二と連絡船ライブ

荒井良二さんは音楽は本業ではないのですが聴かせる歌を作ります。

その歌を盛り上げるのがバックの連絡船メンバー
今回の荒井良二と連絡船の構成は
ボーカル・ギター 荒井良二
ベース 小島麻貴二
チェロ 坂本弘道
ドラム・ギター 宮田まこと

荒井さんは頼れるバックバンドに安心してか、のびのびとしたパフォーマンスを魅せてくださいました

荒井さんのルーツを感じさせる音楽や、音楽・詩・音響が渾然一体となった曲まで

リハーサルはしたものの完成形はライブの場で表されるスリルにあふれたライブパフォーマンスでした。

演奏している人たちの表情が良いのだ、これが。

また機会があったら脚を運びたいライブでした。

このライブにはおまけもついていました。

荒井良二さんのオファーで祐天寺にあるCafe margoが制作した
オリーブとオレンジ、ピスタチオのソルティビスコティ
(甘くないものをというオファーに応えたワインに合う味わいのお菓子です)
パッケージの原画はもちろん荒井さん。


楽しい夜でした。

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2009年11月21日

感想 劇団EXILE 第三回公演『Words “約束/裏切り”〜すべて、失われしもののため〜』これで基礎は出来上がった。次はどこを目指すのか!

現在公演が続いている
劇団EXILE 第三回公演『Words “約束/裏切り”〜すべて、失われしもののため〜

第一回公演から観ていて感じたことを。

劇団EXILE(第一回公演は「劇団EXILES」)は一貫して近未来の架空世界を舞台にハードアクションとバイオレンスな物語で愛と夢を描いてきました。
今回も同様な舞台設定で話は展開してゆきます。

回を重ねるにつれて役者たちの演技度や演出・構成なども変化してきているのですが、そろそろ次の展開も見てみたくなったというのも正直な感想です。

第一回公演のパンフレットに何故にこうしたテーマで描いてゆくのか、ということが書かれていたのですが
客観的に見て観客のほとんどが若い世代の女性ということを考えると
そういった客層に訴求する表現方法もあるのでは?と思うのです。

想像ですが、今回はプロットの元ネタとしてフィリップ・K・ディックの作品や押井守版甲殻機動隊的な”人工的に造られた生命体に意識は宿るのか?”というテーマも使われているように感じられたのですが
これはこれでひとつの作品が作れてしまうほど奥深いテーマであり、
愛や夢というテーマと同居させると詰め込み観のある印象を受けてしまったのです。

つまり全編を集中して見続けないと話の筋を見逃してしまうような
緩急でいう緩がすくない印象を受けました。

こういった意味で舞台の見易さということを考えると
緩の部分、のりしろといってもいいかもしれないのですが、
そうしたシンプルな舞台も観てみたいなと感じました。

せっかく表現方法が広がってきた役者たち、
もっともっと世界観を広げてもらいたいな、と

劇団EXILEを愛するものとしての要望と感想でした。

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posted by あるく人 at 10:03| Comment(2) | TrackBack(0) | ライブ記 | 更新情報をチェックする

THIS IS IT これもまたマイケルの一側面。 見逃していたら大切なものを知らずに終わっていました。

公開延長中の映画「THIS IS IT]

マイケルジャクソンが果たせなかったライブのリハーサル映像を編集して映画化した作品です。

この映画を観て感じたことを一言であらわすと

「この映画を見逃していたら大切な事柄を誤解したまま終わってしまうところだった」
ということに尽きます。

リハーサル映像とはいえカメラが入ることをマイケルは意識していたのかもしれません。
それでも映画から伝わるこのライブプロジェクトにおけるマイケルのリーダーシップ、カリスマ性は完璧です。

「最高のステージを届けたい」というマイケルや共演者、スタッフたちの思いや喜びに満ち溢れています。

一般にはマイケルジャクソンといえば「成功したミュージシャン」「ゴシップのネタになる有名人」という相反するイメージを持たれていますが、いちアーティストしての人柄が伝わるこの映画からはマイケル個人の人柄の温かさが伝わってきます。

たとえその影で薬に頼らなくてはならないほどの辛さがあったとしても
リハーサルでは微塵も感じさせずにスタッフと音楽に愛情を注いでいます。
リハーサルとはいえ手を抜かずに完璧なステージを求めています。

これはぼくのマイケルジャクソン観を一変させてしまいました。

これだけの映像を劇場のスクリーンで観る事ができたことは幸せです。

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posted by あるく人 at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画に関して | 更新情報をチェックする

2009年11月19日

THIS IS IT 劇団EXILE。。書きたいことはいろいろと。。箸休め。

なかなかにブログ更新が出来てないですねぇ。

集中して書きたいのだけれどまとまった時間がなかなかとれません。

記事候補としては

マイケルジャクソン「THIS IS IT」
劇団EXILE 「Words〜約束・裏切り〜」
撮りためた写真、などなど。

近日更新予定!!かな?

今日のところはひとまずお茶を。。

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加工にCorel Painter Essentials 4
を使用
posted by あるく人 at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2009年11月15日

いちごいちえ展 フリーイラストレーターぅらさんの初個展!!下北沢es Cafe/Diningにて開催中!世界観のある作品ぞろいです。

フリーイラストレーターぅらさんの初個展
いちごいちえ展が下北沢のes Cafe/Diningにて本日より開催!

会期 11月15日〜28日
営業時間 12:00〜24:00迄
(土曜のみ12:00〜2:00迄)

※カフェなのでご注文をお願いいたします。

ぅらさんが共同で運営しているHP
http://m-pe.tv/u/page.php?uid=chobiura&id=1

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DMです。
PDF版はこちら

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ぅらさんの作品にはオリジナルな世界観が確立しています。
表現者としては試行錯誤もしているのかもしれませんが
ぅらさんならではの共通したあじわいがあります。

なので上の写真のように隣に大画面テレビがあっても
作品が負けていないのです。
これは素直にすばらしいと思います。

自分ごとだと、ぼくの写真などはオリジナリティの確立どころか
迷いっぱなしで至らない面ばかり目に付きます。。。

ぅらさんの作品はかれこれ3〜4年くらい??目にしているのですが
画材を変えたりアプローチを変えたりしてもぅらさんらしさがわかるアーティストです。

今回が初個展なのですが、多くの人に見てもらいファンを増やしてもらいたいものです。


posted by あるく人 at 22:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 展覧会情報 | 更新情報をチェックする